【体験談】progate(プロゲート)無料版の範囲は?簡単に解説【2021年】

ライフハック
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みなさん、

「progate(プロゲート)の無料版では何をどこまで学習することができるの?」

「無料版で事足りるの?」

といった悩みを抱えていませんでしょうか!

この記事では、私の実体験を元に上記のお悩みを解決するとともに、ネクストステップも提示しますので、ぜひご覧になってください!

では早速本題です。

progate(プロゲート)の無料版の範囲は?

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progate(プロゲート)の無料版で学習できる言語と、そのレッスン名は以下の通りです。

言語レッスン名
HTML&CSS初級編_学習コース
JavaScript (ES5)Ⅰ,Ⅱ_学習コース
JavaScriptⅠ_学習コース
jQuery初級編_学習コース
RubyⅠ_学習コース
Ruby on Rails5Ⅰ,Ⅱ_学習コース
PHPⅠ_学習コース
JavaⅠ,Ⅱ_学習コース
PythonⅠ_学習コース
Command Line学習コース
GitⅠ_学習コース
SQLⅠ_学習コース
GoⅠ_学習コース
ReactⅠ_学習コース
Node.jsⅠ_学習コース
Progate公式HPより

見ての通り、各言語が初級編のみの対応となります。

progate(プロゲート)の無料版は18レッスンを学ぶことができます。

有料版だと79レッスンになり幅が広がります。

ですので無料版で学べることは、各言語の本当に初歩的な内容のみを学ぶことができるということですね。

レベルでいうとエンジニアになるためにエントリーするには足りない。

IT企業で働く上でももう少し理解しておきたいというところですね。

全くのプログラミング初心者の方はまず最初のステップで、無料版で肩慣らしをしておくという使い方がベターです。

あなたがこれから仕事の中でも本筋でプログラミングを売りにしようと考えている場合は、無料版の範囲はプロゲートで確認をしたりせずに応用できる力が必要です。

もちろん全ての言語に対応する必要はないので、自分の中でチェックしてみたい言語の触りを体験してみるという考え方がいいと思います。

progate(プロゲート)の有料版にすべきかどうか

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結論、「すべき」です。

というのも、有料版は月額が980円(税抜き)で、非常に安い。

各言語の中級・上級まで学習することができるため、無料版と比べてかなり幅が広がります。

エンジニアやプログラマーを目指す人にとっては有料版の内容を下地実際の業務に取り組むのが効率がいいかと思います。

エンジニア・プログラマーを目指していないが、スキルとして身につけておきたいという方でも、無料版の範囲だけでは身につけたと言い切れないため有料版での学習をお勧めします。

注意点

レッスンを周回しまくるのはよくないです。

progate(プロゲート)はレッスンをクリアしていくと、レベルが上がります。ドラクエ的な感覚で進めることができて楽しいですが、だからと言って自分自身が最強に近づいているというわけではありません。

目的を定め、あくまで下地を作ることや自分が一から同じような工程を踏むことができるかどうかという視点で進めていきましょう。

独学で進めるのは不安。。という方は

やはり、独学でプログラミングを学び続けるのはなかなかハードルが高いです。

モチベーション以前に、実務で使えるか心配、正しい方向で努力できているか心配と感じる方は多いと思います。

そこでおすすめしたいのが、プログラミングスクールで学習することです。

自分の視点では気づけなかった課題を指摘してもらったり、実務でどのように活用していけるかを客観的に学ぶことができます。

国内最大級のプログラミングスクール

TECH::CAMP

にて無料体験会に参加できるので以下のリンクからチェックしてみてくださいね!(10秒でエントリー可能です!)

人工知能LP

まとめ

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まとめです!

①progate(プロゲート)無料版でも様々な言語を学ぶことができるが、初歩の初歩。実務で十分なほどではない。

②progate(プロゲート)無料版から有料版にしたほうがいい。→コスパがかなりいいから。月額980円(税抜き)は安い。

注意点:周回しまくるのはよくない。

独学が厳しいならプロに頼るのもアリ!

エンジニアスクール

いかがでしたでしょうか!少しでもみなさんのお役に立てたら幸いです><


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